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「砲兵工廠(ほうへいこうしょう)跡(あと)」碑

「森ノ宮(もりのみや)」駅(えき)北東(ほくとう)、公団(こうだん)の中にも碑(ひ)がある。

 「砲兵工廠(ほうへいこうしょう)跡(あと)」ときざまれた高さ1.5m、はば2mの花崗岩(かこうがん)の記念碑(きねんひ)が大阪城(おおさかじょう)ホールの南西側(なんせいがわ)にあります。この碑(ひ)は、もっとも多くの犠牲者(ぎせいしゃ)を出した第(だい)3旋盤工場(せんばんこうじょう)(JR大阪城(おおさかじょう)公園駅(こうえんえき)近(ちか)くにあった)にはたらいていた人たちによってたてられたものです。碑(ひ)はもともと第(だい)3旋盤工場(せんばんこうじょう)跡(あと)(JR大阪城(おおさかじょう)公園駅(こうえんえき)近(ちか)く)にありました。

 むかし「砲兵工廠(ほうへいこうしょう)本館」のあったところに、今、大阪城ホールがあります。碑(ひ)も本館跡(ほんかんあと)近(ちか)くに移転(いてん)しました。

 

「砲兵工廠(ほうへいこうしょう)」についての説明(せつめい)はこちらへ

 

「砲兵工廠(ほうへいこうしょう)」の碑(ひ)は、森ノ宮(もりのみや)駅(えき)北東(ほくとう)にもある

   
 
 「砲兵工廠(ほうへいこうしょう)」の碑(ひ)は、森ノ宮(もりのみや)駅(えき)の北東(ほくとう)、公団(こうだん)森ノ宮(もりのみや)団地(だんち)3号棟(ごうとう)と4号棟(ごうとう)の間(あいだ)にもあります。

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